2017年7月13日 (木)

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ちょい珍しいお仕事。  女性誌HARS(光文社刊)に、数字を描きますた。  占いページのタイポグラフィ。 デザインは、アトモスフィアの川村さん。  こういったポイント使用の場合でも、絵というのは、本の印象を強く引っぱってしまうので、緊張するし、オモロいし。 ピアスみたいな存在感かも。 

雨、ひどくなるんかなぁ。。
きょうのブログは、このへんで。
おやすみなさい。
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2017年7月 2日 (日)

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そぉだった。 この本が出て3ヶ月後に、東日本大震災が起きて、こちら福島、実家が半壊したり原発事故で新潟へ避難したり、毎日必死に過ごしてたら、出版されたうれしさが、どこかへ飛んでいってしまった一冊。 ちゃんと読み返してみよかなぁ。 

大平一枝さんと一緒にコサえた本、「日曜日のアイデア帖」。  ワニブックス刊。 歳時記の様な一冊で、季節ごとに色々なことを考えたり仕込んだりする、アイデア満載の一冊。 やぁぁしかし大平さんってすごいと思ったなぁ。 3名だけの小さな打上げで一杯やらせてもらったのですが、本当に普通の明るいお母さん。 作家的オーラが放たれていない。 や、自分は憧れの方にたくさん出会った方だと思うんだけど、尊敬する方々、皆さん、とにかくオーラを放っていない。 かえってそこに、また憧れてすまって、自分も、もともと放っていないオーラを、よりいっそう放たない様、常に心がけるきっかけとなりますた。 
話しは戻りますて、「日曜日のアイデア帖」、まだちゃんとアマゾンでも売っておりますた。 自分の絵は全編にわたり描きますたので、 数えてませんがおそらくは、モノトーンの図300カットくらいでしょぉか。  大平さんがご自身のホームページの仕事紹介で、洋風でも和風でもない唯一無二の独特の世界観あふれる絵を、おそろしいスピードで描き上げる大好きなコーチさん、と書いてくださってます。 凄すぎる光栄。 編集は、今南米へ移住してしまった、寺林真規子さん。 ブックデザインは、プリグラフィックスの川名潤さん。   この本にご興味わいた方、ぜひご一読くださいませ。  

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2017年7月 1日 (土)


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「原研哉さんの本に、コーチさんのこと書いてありましたね」て、楓舎のサイトウ君に言われて、 えっ???  2014年の原さん著「デザインのめざめ」の後書きに、書いてあるそうで、気がつかなかったので見返そうと思ったら、刷り見本が見つからない、、 そのうち出てくるのを松、、末、、待つ。  この本は原さんが昔々、日経新聞で毎週連載してた「デザインの樹にのぼる」というコラムに自分が挿し絵を描いていて、それを1冊にまとめたもの。  装幀画のほか、中のコラム1点1点に、絵がつけてあります。 河出書房さんだけど、その前に、朝日新聞社さんで本になってたこともあって、渡り歩いたジプシーな本。 まだちゃんと売っております。 しかし、原さんには、鍛えていただいたんだヨ、、すごく身になってる気がする。  この他にも、色んなお仕事をいただいた。 姫野カオルコ、茂木健一郎、城山三郎さんの装幀、無印良品もあった。 懐かしい。 また何かご一緒したいものでございますが、体力もつかな(笑)。 上の、「デザインのめざめ」の装幀の絵は、オシッコの軌道の図。

でも、サイトウ君が原さんファンだとはなぁぁ。 イラストの発注のときに「絵の存在感、消して来てね」って言われたこととか、原さんとのエピソードを話すと、サイトウ君は、真正面から見つめたまま、ニンマリしたまま、目をキラキラさせたまま、ゆっくりうなずいておりますた。 
今日の合唱は、本当に響いたな。 6校の合同演奏なので、バラバラな制服が1つのステージにズラララっと並んで唄う所も、とっても響いてくる。 色んな者同士、いろいろあっても、ハモるときは1つになる。 世の中そんなだよ。
きょうも終わり。 
明日サンデーも働くずぉ、お待たせしてる方々ごめんなさい、日曜もサクサクやります。 
いいこと浮かべて、
おやすみなさい。

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2017年6月 8日 (木)

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ちょいめずらしいお仕事だなぁ。   大正大学が発行している「地域人」に、描きました。 名物料理の図、大きいのを7点。 そいえばカラフルな絵は、久々ですた。 おそらく、書店でお求めいただけます。 デザインは、ベターデイズさん。

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2017年6月 6日 (火)

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ふぅぅ。 肩だれかもんで。 

しかし、猫ブームとゆうのは、去るどころか、盛り上がる一方であるなぁ。 岩合さんのチカラもさぞ影響してるんでありましょう。 自分はその流れには関係しないであろうと思ったら、そいえば昨年、本をやっておりますた。 立上がりからずっと携わっている、山と渓谷社「ときめく図鑑」シリーズ、「ときめく猫図鑑」。 これがやはり、売れますて、重版重版とのこと。 写真がメインでたっぷりでもって、自分は黒とピンクでちょこちょこ、そこここに描いております。 ..猫とか描く奴じゃなかったのになぁぁ俺。 わからぬものですよ。  でも写真家もしかり、やっぱり猫にハマると抜けれないものが。 家にはインコのチロ助いるので、飼いはしないのですが。
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ちなみに、このときめくシリーズ、自分は15冊くらい(かな)担当してますて、猫のあと、花図鑑が出て、その前にインコもやったな、で今、金魚図鑑を描いておりますて、7月の発売予定。
自分が担当してない、「ときめくプラスシリーズ」も面白そうなので、チェックされてはいかがでしょぉか。 でもハマったら危ねぇです、コンプリート欲望が、、
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9時すぎた、ハラヘリず。 
「おなかと背中が、くっつくぞ」になったら、MRI 撮って見るだな、内蔵。 
続きの仕事は家でするズ。
おつかれさまです。
 

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2017年5月26日 (金)

明治カ〜ル、さんざん食べたなぁ。 チーズ味は今だに買ってたから、販売終了は、残念。 ウチの娘らに聞けば、カ〜ルや、かっぱえびせんなども、遠い存在らしい。 さっそくネット上では、高値取引がはじまったのをニュースで見たよ。 なんだか、変な時代に入ったなぁ。

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ツバキ文具店、見ごたえあったな。
そうだなぁ。 人生は、ままならない。 ままなる人など、きっと、いない。  そうは見えない人ほど、何倍もがんばってるだろう。 どうなるか見えないなら、ひとつひとつを丁寧にする、それがいいし、それしかないんだと思う。
一昨年の、映画「深夜食堂」の時もだったけど、多部未華子ってすごいなぁ。 じわじわ。  すぐとなりに住んでそうな子の空気。 そんな絵が描けたらなと思う。 すっかり忘れてたんだけど、以前、ecocoloという雑誌に描いた事があって、表紙が多部さんだった。今とちょっと雰囲気ちがうかな。  思いかえすと、嬉しい仕事。
きょうも終わり。 良い土日を過ごされますように。
一日おつかれさまですた。
おやすみなさい。

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2017年2月 6日 (月)

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2003年、装幀に絵を描いたカレーの本、「カレーな薬膳」(晶文社 刊)についての問い合せがあったよ。 調べたら、絶版にはないってない模様。 活躍してくれてるのは、うれしいな。
手の白い線画が自分の絵。 タイトル文字は、違います。
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さて帰ろ。 そと、風つよいな。  サブぃぃ、、
どちらさまも、戸締り用心、火の用心。
おやすみなさい。
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2016年10月17日 (月)

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待ってますた。  山と渓谷社さんから、「ときめくインコ図鑑」が、数日後に発売されます。 コーチが、中面のカットやらあしらいやらを、お手伝いしております。 インコとたわむれる日々を送っている自分としては、とっってもうれしいお仕事でおますた。  トットコトと、チロ助と、いっぱい遊んで来たからこそ描けた絵が、いっぱいあるです。 あんがとォー。

もはや、目がウラ返るので、きょうは早めに床につくとします。
どちらさまも、戸締まり用心、火の用心。
まぁるいお月さま、おやすみなさい。
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2016年10月16日 (日)

いそがしかったけど、よい日曜日であった。 

昨日の福島のBook Book Book Tripと、本日の、みらくる矢吹 Sunday  Morning  Market、そすて、高校の文化祭にて、充実に満ちた収穫がございますた。 

まずは昨日、有山達也さんの本「装幀のなかの絵」。 本のデザインをする上での色々なエピソードが書いてある。 カバーの絵は、牧野伊三夫さんの鉛筆画。   ぇぇのぉぉ。。
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そして今日の矢吹では、10個のマッチ。 昭和40〜50年代の、自分が小学生だったころの思い出がじゃんじゃん飛び出て来るので、思い出を集めるような思いで、とりつかれた様に買いますた。 まん中の上にある、出光灯油の文字なんて、まるで芹沢銈介さんの仕事を彷彿とさせるでわないかっ、の、右の黄色っぽいのは、当時銀幕のスター、三船敏郎を起用し、CM、ポスター、新聞、ほかオール媒体に広告展開された(やに聞いている)、伝説の「男は黙ってサッポロビール」。 左下の「波」は、BARでもって、箱の反対側には、金髪女性のヌード写真が。 当時はそんな写真が印刷されれば、野郎どもに絶大な効果を発揮する媒体であったに違いない、マッチ箱。
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さらに、高校の文化祭にて、文字についての古本を2冊。
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たとえば、「あ」の文字。 空海が書いた、良寛が書いた、紀貫之が書いた、「あ」が、見開きでズララララっと並んでいて、見くらべることができる。 美しい、正しい文字、というのは1方向ではない事が、よぉくわかる。 野ばら社、って、いい本をコサえてくれてたんだよなぁ。 右の「和」の本は、自分が生まれた1967年に重版されて出たもの。
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..なんや、紙モノばっかりだスけど。

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2016年10月10日 (月)

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ぅぁぁ、、出てる。 出てしまっている。 お休みあけ発売の、婦人之友11月号に、コーチ本体が。 ぁららららら、、  いいのかなぁぁ自分で。。 事務所や家にございます、主に他愛のないガラクタさんとともに。   なぜかその糸式、、愛しきガラクタについての解説や、長年にわたる私の物持ちのわるさについて、トツトツと述べております記事になっております。 でもさすが、敏腕なる編集さまの手腕でもって、ほっこりした雰囲気に引っぱっていただいております。 ほか3名の方のモノへの愛着についてのお話も充実した特集となっておりますので、読まれたくなったご婦人の方、どうぞ読まれてみてください。 編集の小幡さん、大変お世話になりますた。 ありがとうございますた。 まもなくコーチが描く表紙は、エンディングをむかえるでございます。 

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