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2018年1月15日 (月)

K116201828soba

ぁぁ..これは淋しいな。。 屋台が、風前の灯火、絶滅の危機にあるらしい。 保健所の許可と、道交法の許可を取得するのが、屋台の仕組み上、不可能に近い時代になったと。 もう30年も前になるか、、東京に住む友達のところへ遊びに行って、夜は、屋台のおでんを食べたことがあったな。 若くてお金が無いのを見抜いた屋台の親父さんは、おでんの鍋に浮いた、小さい具を、サービスでちょこちょこ、皿に取ってくれたよ。 融通の嵐だな。 社会的には、昔っから屋台というのは、グレーゾーンな存在だったらしくて、でも、色々な関係を円滑にする、大事な役割も果たして来たと。 まぁ、無くなりそうと聞いて、行きたくなるのが自分たちだから、無くなって欲しくなかったら、もっと通って、必要度を世にアピールしないとダメなんだわなー。 んーー。 江戸の頃の屋台なんて、機能的だし、可愛かったんだよ。 らしいよ。 寿司も、天婦羅もあった。  らしいよ。 屋台イラストレーターも、オツだかも。

さて、残りの仕事は、家でおこなうズ。
洗い物して帰ろう。
一日おつかれさまでございますた。

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