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2017年3月 8日 (水)

ずきずきっ  オヤシラズーっ

実家の母から電話があり、絵を描きはじめたら面白くて毎日描いてて、近所の茶のみ仲間からも頼まれて、描き方に忙しいという。 イラストレーターか。 でも去年だったか、セキセイインコを、見ずに記憶だけで描かせたら、トロロ昆布の塊ような、ものすごい絵を描いたよ。 ずっと飼ってんのに。 だから今描いてるのが、どんな絵か想像がつかないよ。 つか、トロロ昆布が想像出来てしまうんだけど、んが、しかし、自分が小学校のころに似顔絵を描いてくれたことがあって、それが達者な鉛筆画だったのを憶えている。 その頃に戻ったのか。 こうなったら、好き放題描くが良い。 流行りの絵手紙っぽいのとかじゃなく、描きたいものをじゃんじゃん描けば、よい。
雑誌「婦人公論」さんから、久しぶりのお仕事。 お題がちょい手ごわくて、自分らしさがなかなか出せないけど、そういう時に燃える部分もござる。 ここ1〜2年、イベントで描いたり、ワークショップで教えたり、現場感あふれる仕事も増えたけど、やっぱり紙媒体の仕事に描くのは、面白い。 書籍や雑誌の仕事は、生きてる限り、かかわっていたいよ。 自分が絵を描いた、最近発売の本に、「おくすり飯114」ワニブックス刊、「ときめく花図鑑」山と渓谷社刊、「三陸のわかめと昆布」婦人之友社刊、が、ございます。 お近くの書店に無い場合は、ネットでも購入いただけますのでね。
一日、おつかれさまですた。
おやすみなさい。
ずきずき。

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