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2015年6月 4日 (木)

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ぁぁ..そぉか。   

見なれた風景が、朝、なんでか新鮮にみえるのは、光りのあたり方が逆だからかもなぁ。 気づくのおそいすか、、    写真家の藤井保さんがレギュラーをつとめていた朝日新聞社の「一冊の本」で、同じタイミングで自分も3年ほど絵でお手伝いしてたことがあって、その時の藤井さんの写真との出会いが、あきらかに自分の写真の価値観を変えたと思うなぁ。 まんなかに置く被写体の露出を低くする。 暗くする。 そんなことするかー、って思ったヨ。 今はよく見られる手法かもしれないけど、そんなことを最初に試した方ではなかったのかなぁ。  衝撃であった。
写真は、けさ家の近くで撮った、草むらと根本さん。 日中は味わえない光。
さて、きょうはこのへんで帰ろう。 おつかれデス。
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